美紗

美紗

2018.1.16

メインの用事は、京都ではないけれど。
大阪よりも、京都のほうが、好きなのです。


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お友だちとのおでかけのときは、いつも行くお店を選ばせてもらって。
お蕎麦が、とにかく、食べたい、そんな近年(笑)
元はお菓子屋さん。
創業1465年の『本家尾張屋』さん。
お蕎麦を始めたのは、1700年頃だそうです。


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メニューとじ~っくりにらめっこして・・・


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なかなか同じエリアにお客さんがこなかったので、素敵な内観も失礼しながらやってきたのは・・・


★野菜天せいろ
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やっぱり初めてのお店では、シンプルにせいろかざるがいただきたいのです。


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つやっつやの細目のそば。
風味がしっかり、ちょっとだけやわめかな。
鰹の効いた甘めのおつゆにつけてつるっといただけちゃいます。


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お野菜はしいたけ、人参、茄子、かぼちゃ、さつまいも、ししとう。
揚げたてのカラッサクッのした食感に、ほくほくのお野菜がたまりません(*´ω`)


さて、京都でお蕎麦を堪能してから向かったのは・・・

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山崎です!
サントリーの大山崎蒸溜所!
行ってみたかったんですよねー(*'ω'*)


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見学ツアーに予約をしたので、色々説明を受けながら工場内を見学することができました。


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こちらは原料となるもろみを仕込んでいる樽。


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そして蒸溜ポットのエリアも。
冬だから暑さはそこまで感じなかったけど、夏はきついだろうなぁ~


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ぽこぽこと・・・この中にたまっていきます。


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蒸溜されたばかりの原酒は、透明なんですよ。


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熟成させてるだけなのに減るのはアルコールが蒸発しているから。
これを天使の取り分と呼んでいるそうです。


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熟成に使っている樽の種類で、ウイスキーの風味は変わってきます。


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そしてちょうど見学中に、樽のチェック作業をしている方が。


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ずらーっと並んだ樽。作った年が書き込まれています。
この風景見たかったんだよねぇ~(*´▽`*)


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そして外に出たら、小さな水の流れるお庭が。
ウイスキー作りにかかせないのが、きれいな水。
ここ山崎も、水がきれいなことからこの場所が工場として選ばれたのです。


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ツアーの解散場所へ戻る途中に、街灯に青空がきれいに写りこんでいるのをみつけて・・・


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戻ったら、お楽しみ試飲タイム♪


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細かい感想は省きますが・・・
こうやっていろいろ飲み比べる機会がないので、違いが良く分かり、とっても勉強になりました(*'ω'*)


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こんなに原酒があって・・・


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そしてフレーバーノートも。
チョコレートで先にこういう世界を知ったので、ウイスキーやワインでこういうフレーバーを見るとワクワクします。


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そして初めての飲み方。
氷と炭酸でハイボール!


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これがすんごーく美味しかった~!
おうちでもやりたいけど、まずこの氷を用意するのがね!無理なのよね!
パンで冷凍庫がいっぱいだから!(笑)


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そして友だちと2人べろんべろんになりながらも、もうちょっとだけ追加試飲。
全く違うタイプを選んで飲み比べてみました。


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ローヤルはかなりフルーティ。
リザーブはスモーキーさがちょっと癖ある風味。
どっちも好きでしたが、これは気分によって飲むタイミングを選ぶのがよさそうですね。


ウイスキーの基礎が知れたとってもよかったです!
これからもっといろんなウイスキー飲んでみたいな♪
お酒はほどほどに。
これからも量を守って楽しく飲もうと思います(*'ω'*)



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