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美紗

美紗

7月下旬にようやく原チャを本州から運んできてもらいまして。
(おっきな大阪ナンバーのトラックから出てきて笑いそうになりました。フェリーにトラック載せて運んできたのかしら??)
やっと札幌の街中を走るようになりました。
そして気付いたことがたくさんあるので、ここいらでまとめてみますね。


【札幌(北海道)は車社会】
わかってはいました。
ぶっちゃけますと、本州以上に原チャの弱さが目につきます。
まずひとつ。
ほぼ原チャ、いません!!
職場までの道のりで、出会うか出会わないか。
縦列で走ろうものならこれなんてレアな日!って思うくらい!
二輪すら少ないもんね…どっちも冬場は活躍できないので、やはり普及率は低い、というか、持ってても役に立たないというか。
そんな認識でしょうか。
そして自転車ならメンテそんなに必要ないけど、原チャはメンテ必須ですからね…
冬場はバイクショップに預けるか、自分で週1でもエンジンかけられる場所に保管しないと、バッテリー切れ確実に起こるみたいですから…


●車が全然原チャを気にしない(気がする)
本州にいたころは原チャはよく見かけました。
そして車も原チャも運転する身としては、やはり原チャが隣を走ってると、その距離感が怖く感じるもので、若干すれ違う時はスピードを落とします。
でもね、こっちでは全然そんなことなくて。
びゅんびゅん走ってます!いつものスピードですれ違われます!はっきり言って恐怖!!
まあでも道が全体的に広めなので、まだましですかね…

同様に自転車もあまり原チャを気にしない気がします。
平気で車道飛び出してくる!
これは地元でもありましたが、でもなんか違うんですよね。
きっと自転車レーンが少ないからなのかもですね。自転車レーンがあれば、原チャはそこを走りませんから。


●道がデコボコ
これは仕方ないことです。雪=冬タイヤ=道路の劣化が早い。
ということで、大きな道でもぼこぼこした道が多いんです、特に端っこ。
原チャは基本左側走行です。そして怖いから端っこによります。そうなると、そのデコボコ道にあたることが多いんです。
ハンドルはきっちり握って、体重をできるだけかけて。
マンホールや排水溝周りがほんとにぼこぼこすぎて怖すぎます…


●二段階右折待機用のエリアがない
原チャのネックなところは、大きなもので二つあって。
一つは時速30㎞までしか出せないこと。まあそれ以上だと原チャ軽すぎてスピードに耐えられる気がしません。
もう一つがこれ。
二段階右折。
地元ではほぼ三車線の先には二段階右折者用の待機場所がありました。
(写真がなくてすみません)
札幌に引っ越して4か月。
見たことありません。
最近やっと、原付二段階右折禁止標識と、二車線のところで二段階右折しろ標識を見かけました。
正直迷わないためには大きな道を走るしかないので…
どーしても迷ったときは、エンジン切って歩行者と化します。
あと、大通周辺の四車線のところはもう二段階右折する気にもなれないから歩行者になります(笑)
いや、そんな広い道通るなよという車からの視線が痛くてね…あと二段階右折しようにも待機ゾーンがないから歩行者の目線も痛い。こいつなんで右折出してるのに左来てしかも歩道の前停まるねんって言ってるような気がして(気にしすぎ/しかも関西弁じゃない)


●二車線?三車線?
上の二段階右折に引き続きなのですが。
道が広いので、結構二車線でも右折車が右側車線の右に寄って、車が三台並ぶ時があるんです。
見た感じは三車線になりますが…これは二車線。のはず。でも三車線に見えてなんかこわい。



良い点も少しだけ。

●駅近に無料駐輪スペースがある
これはびっくりしました。
地元の駅でなんでこんなに自転車駐輪してるのに取り締まらないんだろう??と思ってたら、そこは駐輪スペースでした。
しかも無料!(さすがに札幌駅周辺はすべて有料っぽいです)
まあその分、けっこう埋まってるのですが…
それでも放置自転車はかなり多いみたいです。
というのも、無料スペースがあるにはあるけれど、収まりきらない。
スペースはあってもそこは「駐輪場」という名前ではない。
ある意味、しっかりした駐輪場がないんです。だから放置される。
大阪より多いんですって、びっくり!
まあ半年くらいは自転車使えないですからね…整備が遅れるのは仕方ないですよね…半年無駄なんですもん。


北海道で原チャのこと書いてだれの役に立つんだかわかりませんが(笑)
気付いたことつらつら書いてみましたー
これからまだいろんなことに出会いそう…



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